【なぜ】大谷翔平のグローブが学校に届かない?役場に批判!配布しない理由を調査!

今や、日本だけではなく、世界でも超一流アスリートになった大谷翔平選手。

「野球しようぜ!」

のメッセージと共に、現在、全国の小学校に特製グローブを届けています。

さっそく大谷翔平選手からグローブが届いたニュースが各地で報道され、喜びの声が聞こえています。

しかし、それと同時に、ある出来事に対して、批判の声も聞こえてきます。

どうやら、大谷翔平選手が送ったグローブがまだ学校に届かないという噂があり、

配布してない一部の役場に「なぜ?」と批判が寄せられているようです。

いったい、何が起きているのでしょうか?

配布しない理由を調査してみました。

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目次

【なぜ】大谷翔平のグローブが学校に届かない?と言われる理由

2023年11月にメジャーリーガーの大谷翔平選手が、自身のインスタグラムにて、

この度日本国内約20,000校の全小学校に各3つのジュニア用グローブ約60,000個を寄贈いたします。

という日本中の子供達にとって夢のようなメッセージを公開しました。

2023年の12月ごろから、順次全国各地の小学校にグローブが届けられています。

グローブの行方は、一度学校が所在している役場(市役所)を経由して、

各学校に配布される流れになっているようです。

しかし、役場に届いてはいるものの、まだ、学校には届いていないケースがいくつかあるようです。

その理由の一つに、届いたグローブの一部が、役場(市役所)に展示されていることが理由だそうです。

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実際に展示企画をした役場(市役所)

  • 大分県別府市
  • 愛知県大府市
  • 茨城県高萩市
  • 茨城県常陸太田市
  • 栃木県小山市   など、他多数

残念ながら、今回の報道を受けて、いくつかの役場からのHPからは、展示の公開記事が策削除されていました。

全国的に、いろいろな役場で展示企画をしていることがわかりますね。

大谷翔平のグローブを配布しない役場に寄せられた批判の声とは

現在、グローブの展示を巡って、様々な意見が寄せ集められています。

大分県・別府市のニュースが批判を集める

大分県別府市に大谷翔平グローブが1月17日に届いた際、長野恭紘市長が

「私が見るだけではもったいない!という事で、市役所正面入口に当分飾ります!」

とSNSに投稿をしました。

その投稿を受けて、全国から一気に批判が集まりました。

大谷選手としては展示するんじゃなくて野球に触れるきっかけづくりとして寄贈してるんだから、積極的に子供たちに触れさせるべき。

大谷選手の気持ちを考えたら悲しくなります。別にそんなに大人がしっかり管理しなくても子供が好きな時に使えるようにしてあげればと思います。

子どもたちに使ってほしくて贈ったものをなぜ勝手に展示にまわしてるのか…。

など、展示するよりも、早く子供達に渡してほしいとの意見が多数あります。

また、小学生へのインタビューでも

学校には来てません。皆に見せようとしているのはわかるけど、(大谷選手)は学校にやったんじゃないかな?

早く、見たいということが、子供たちの話からもよく見えます。

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大谷翔平のグローブを配布しない理由

今回騒動のきっかけになった、大分県別府市の長野市長は、1月24日には、この件に対してこのように追加でコメントをしています。

近いうちに小学校に送る予定だったが、前段階として市民や子どもに喜んでほしかった。

大谷さんも想像できないくらい、日本人にとって大谷さんの活躍の話題は少年少女のみならず日本人全員の勇気や希望になっています。年始から暗い気持ちになっている、この時だからこそ、できる限り市民の皆さんにも見てもらい、少しの勇気や元気にしてもらいたいなと思います

引用:スポニチアネックス

そのうえで、展示期間については、予定していた1月29日から1月25日に変更し、26日には、各学校に配布を開始することを発表しています。

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大谷翔平のグローブは学校や子供たちに届く!

展示後に配布を開始することを発表した大分県別府市のように、

展示をしていた他地域の役場も同様に、展示後は、学校に配布を始めています。

今回の展示は、子供達に配布する準備が整うまでの間の期間だけの、展示ということだったようです。

グローブは役場にずっと展示されるのではなく、配布期間までの間の披露という意味合いで行われたのでしょう。

大谷翔平の手紙に綴られた思い

配布されるグローブには、大谷翔平選手からの手紙も同封されているようです。

「私はこのグローブが私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは野球こそが私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。このグローブを学校でお互いに共有し、野球を楽しんでもらうため、私からのこの個人的なメッセージを学校の生徒たちに伝えていただければ幸いです。野球しようぜ 大谷翔平」

引用:大谷翔平グローブ寄贈手紙より抜粋

大谷翔平選手の熱い気持ちが、文面からも伝わってきます。

全国の野球少年はさらに胸を熱くしていることでしょう。

早く、その手にわたってほしいですね。

しかし、今回の騒動をきっかけに、予想よりも早くもらえる子供達はラッキーだったかもしれません(笑)

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【なぜ】大谷翔平のグローブが学校に届かない?役場に批判!配布しない理由を調査!・まとめ

いかがでしたでしょうか。

「野球しようぜ」

のカッコいいフレーズと共に、グローブだけではなく、夢と希望をのせた大谷翔平選手のプレゼントは、

確実に学校の子供達に届くことがわかりました。

全ての学校に行きわたるのには、もう少し時間がかかりそうですが、楽しみに待っていましょう。

大谷翔平選手の粋なはからいに感謝ですね♪

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